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7月下旬より三原キャンプは、週末の土日に開催してきました。

滞在拠点が定まるとともに、ワークニーズの内容も見えてきました。

三原市の被災状況は地域により異なりますが、復旧にはまだまだ時間とマンパワーが必要とされます。社協ボラセンなどで話を聞く限り、現状のペースでは復旧までに数か月が必要だと思われます。

また大学生は8-9月と夏休みに入ります。
そこで三原キャンプは、8月より平日も開催することとしました。

それに伴い…

・1週間以上の中期滞在が可能なキャンパー
・1か月程度の長期滞在が可能なキャンパー

を募集します。

※もちろん2-3日の短期滞在の希望者も受け付けています。

常時滞在者が崎山1人では、正直できることに限界があります。
土砂撤去や家財運びだしなどのワークの人手もまだまだ足りていません。
復旧作業が連日続くことにより、地域の人々の心の疲れもピークに来ております。
被災をなんとか秋に持ち込まずに、夏休み中に復旧を終わらせたいです。

一緒にキャンプを盛り上げ、被災地復旧のお手伝いをしてみませんか?
気になる方は、お気軽にお問い合わせください。

総リーダー
崎山由佳子(FIWC関西委員会)

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これまでの活動報告および、オリエンテーション資料、アクセス情報は
下記のブログにまとめています。ご覧ください。

https://fiwc2018.blogspot.com/

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▼募集要項(2018年7月22日時点)

 現地の状況により随時変更します。


◾活動日

2018年8月1日(水)~8月25日(土)

※崎山が活動可能な時期で設定しています。9月以降も活動できるキャンパーを募集しています。

★中期・長期滞在者、大大大歓迎です!

※日帰りはご相談ください。

■集合

三原市 ギークハウス広島

https://geehiro.jimdo.com/

722-1414 広島県三原市久井町坂井原483


■定員

20名程度


■参加費

1日 1000円 (施設利用料、食費、ほか生活雑費)

※お菓子、お酒、豪華なおかずはカンパとなります。

※別途、発生した活動費用は参加者で折半します。


■参加申込期日

参加希望日の2日前の午後12時

◾活動スケジュール(例)

※状況により変更します

●朝

ギークハウス広島 集合

●午前中

ブリーフィングののち、ワーク開始。

●午後

ワーク、またはニーズ調査、ミーティング


◾参加条件

1. 心身ともに健康な男女

2. オリエンテーション資料を必読の上、活動の主旨を理解して参加できる方

3. オリエンテーション資料記載の必要な持ち物を持参できる方

★車の運転ができる方を特に募集しています!

※ 破傷風など、現地で注意しなくてはならない病気に対しては、予防接種など必要な対策を各自の責任でして来て下さい。

■応募、お問い合わせ

応募フォーム(https://goo.gl/forms/norf7weIAzoZ1Kdv1)

またはE-mai、LINEにて下記要項を記入し、送付してください。

LINE@: @gjv0943r (←ID検索で、@から入力してください) 

E-mail:  fiwc.mihara@gmail.com

(担当:崎山、横井)


1. 参加希望日程

2. 氏名(ふりがな)

3. 生年月日

4. 性別

5. 自動車運転の可否

6. ボランティア保険天災プランへの加入の有無

7. 集合場所までの移動手段

(飛行機、新幹線、高速バス、車など)

三原駅、福山駅、広島空港からの送迎を希望する場合は、

その旨を記載してください。

車での移動予定の場合、下記にもお答えください。

 ①自家用車またはレンタカーどちらかお知らせください。

 ②同乗予定者がいましたら、その氏名を記入してください。

 ③追加での乗り合いが可能な場合、受け入れ可能人数を教えてください。

8. 集合場所への到着予定時刻、および予定ルート

9. 職業

10. 住所

11. 電話番号(携帯)

12. E-mail(PC)

13. E-mail(携帯)

14. LINE IDまたはQRコードの送付

15. 緊急連絡先 名前

16. 緊急連絡先 電話番号

西日本豪雨災害 広島県
三原ワークキャンプ
キャンパー募集


報道の通り、7月6日から続いた豪雨により、西日本広域で土砂崩れや浸水などの被害がありました。

被災地では現在、浸水のあった地域では泥かきや家財道具の運び出し、土砂崩れのあった地域では土砂の撤去など、やらなければならない事がまだまだあります。

しかし、災害から2週間近くが過ぎようとしている今、連日の酷暑も相まって疲労がたまっており、被災者だけでの復旧作業は難しくなっています。

作業自体は、素人でも参加できる専門知識が要らない作業も多くあります。

今、被災地で求められているのはマンパワーです。

そこで、広島県三原市を拠点に、ワークキャンプを開催する事にしました。

復旧に向けた作業に参加する人を募集します。

「地域の人の声に耳を傾け、自分ができる範囲で、できる事をする」をモットーに、活動を行います。詳細は下記をご覧ください。


総リーダー

崎山由佳子(FIWC関西委員会)


▼募集要項(2018年7月18日時点)

◾活動日

7月21日(土)〜22日(日)

7月28日(土)〜29日(日)

※当面は、週末のみの活動とします。

これ以降の日程については、追ってお知らせいたします。

※日帰りはご相談ください。

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◾集合

福山市または三原市

◾活動スケジュール(予定)

※状況により変更します

●金曜日 夜 または 土曜日 朝

福山市に集合。車に乗り合わせ現地入り。

※参加者により、集合場所、時間は要調整

※自家用車などで、直接現地入りもOKです。

●土曜日 午前中

三原市入り。ブリーフィングののち、ワーク開始。

●土曜日 午後

ワーク、またはニーズ調査、ミーティング

●日曜日 午前

ワーク

●日曜日 午後

ワーク、またはニーズ調査、ミーティング

●日曜日 夕方

福山市または三原市で解散

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◾参加条件

1. 心身ともに健康な男女

2. 下記オリエンテーション資料を必読の上、活動の主旨を理解して参加できる方

3. 下記オリエンテーション資料記載の必要な持ち物を持参できる方

★車の運転ができる方を特に募集しています!

★車両の手配などの都合により、応募いただいてもお断りする場合があります。

ご了承ください

※ 破傷風など、現地で注意しなくてはならない病気に対しては、予防接種など必要な対策を各自の責任でして来て下さい。

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■定員

最大8名

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◾参加費

集合場所からの交通費(レンタカー代・ガソリン代)、

食費・宿泊費・入浴代・ほか費用を参加者で折版

集合場所までの移動費は、各自ご負担ください。

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■応募、お問い合わせ

応募フォーム(https://goo.gl/forms/norf7weIAzoZ1Kdv1)

またはE-mai、LINEにて下記要項を記入し、送付してください。


LINE@: @gjv0943r (←ID検索で、@から入力してください) 

E-mail:  fiwc.mihara@gmail.com

(担当:崎山、横井)


1. 参加希望日程

2. 氏名(ふりがな)

3. 生年月日

4. 性別

5. 自動車運転の可否

6. ボランティア保険天災プランへの加入の有無

7. 福山市または三原市までの移動手段

(飛行機、新幹線、高速バス、車など)

車での移動予定の場合、下記にもお答えください。

●自家用車またはレンタカーどちらかお知らせください。

●自家用車またはレンタカーの場合、同乗予定者の氏名を記入してください。

●追加での乗り合いが可能な場合、受け入れ可能人数を教えてください。

8. 集合場所と到着予定時刻

9. 職業

10. 住所

11. 電話番号(携帯)

12. E-mail(PC)

13. E-mail(携帯)

14. LINE IDまたはQRコードの送付

15. 緊急連絡先 名前

16. 緊急連絡先 電話番号 


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■オリエンテーション資料

心得

「三原を元気にする。」

これを目的に日々活動しています。

「危険なことが起こり得る。」

急な川や池の氾濫や、雨による土砂災害の恐れ、避難指示・勧告の発令なども考えられます。作業を行う場所は、一見安全そうに見えても、二次被害が発生する恐れがあります。危険はできる限り避けて活動をしていますが、怪我をする可能性があることを常に意識してください。

肉体的に負担がかかる作業から負担の少ない作業まで、様々な仕事があります。自分に適した作業を他のキャンプメンバーに伝えましょう。

また、活動をするときはひとりで行動せず、必ず2~3人で行動して下さい。

様々な状況を覚悟してください。


「臨機応変な対応」

被災地のワークニーズは、日を追うごとに変化していきます。

また、天候や様々な状況によって、当初予定していたことができなくなったり、追加で何かが発生することもあります。予定外のことが発生したり、異変を感じたら、キャンプメンバーに相談し、その都度事態に応じた対応をすることを、心がけましょう。


「体調は自分で管理する」

炎天下での作業が想定されます。熱中症など病気にならないよう、自身の体調は自分で管理し、しんどいと思ったら率先して休みましょう。

また作業中は、泥水や砂ぼこり、ハウスダストなどが原因で、体調が悪くなることも想定されます。指定の装備品を正しく着用し、道具類を正しく使いましょう。


「振る舞いに気をつける」

現地で活動するにしたがって、被災者の方々と気持ちがつながるのは自然な心の動きですが、被災者を勝手に代弁するような言動は慎みましょう。


「時間厳守」

1日の流れはみんなの時間です。

出席するならば必ず時間通りに参加してください。遅刻または欠席する場合は遠慮せずにリーダーに報告してください。


「積極参加」

「自分の頭で考えて行動すること」をFIWCのモットーとして、大切にしています。

それによって、誰もが作業中に意見を遠慮なく言い、安全で効率の良いものとなります。

また、ミーティング中も考えていることを発言することで周りの人も理解でき共同生活の意味を深めていくことができます。


「長所を活かす知恵を使う」

やりたいこと・できることとできないことを自分自身把握し、周知させることで気持ちよく作業できます。


「好きにやる」

休みを含め、リーダーと相談しながら自分のペースで活動しましょう。


「責任感ある行動を」

無責任な言動によって、FIWCだけでなく、他のボランティアも現地で活動できなくなる可能性があります。

ボランティアを迷惑だと感じる現地の方もいます。それを踏まえた活動をお願いします。


「自己紹介」

現地で働く前に必ず自分の紹介を頭に入れておき、適した場面では自主的に自らを紹介しましょう。


「被災地のプライバシーを意識する」

運び出す家財も、人の思い出のつまったカケラです。無神経に扱わないようにしましょう。

また、現地を必要以上に撮影しないでください。例えば、避難所は現地の方の生活スペースであり、プライベートな空間です。


「Cフォーメーション」

開かれた会を意識しています。

Oの字型(閉鎖的・固まって隙間がない状態)で集まって話すのではなく、Cの字型(開放的・隙間をあけるなど)のように誰もがその場に話しこめるような体制でいましょう。人々が和める環境作りを意識してください。

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■持ち物

※ なるべく鞄ひとつにまとめてきて下さい。

※ 支援物資などの持ちこみは、事前にご相談ください。


持ち物リスト


■作業に必要なもの

・作業服上下、着替え ※1

・作業用上着(ブルゾン、ジャケットやパーカーなど着脱可能なもの) ※2

・作業用手袋 ※3

・作業靴 ※4

・帽子

・タオル、手ぬぐい(汗拭き用)

・雨具、レインコート、傘(雨天時、屋外作業は原則中止になります)

・靴下(くるぶしの隠せる長さのもの)

・防塵マスク

・防塵ゴーグル


携行品

・ボディバッグ、ナップザック、腰袋(常に持ち歩けるもの。以下の物が入る大きさで)

・作業中に飲むお茶または水のペットボトル(1日につき、1.5リットル以上 ×日数分)

 福山市内で購入できます。

・塩タブレット、塩飴など熱中症予防に必要と感じるもの

・ボールペン

・油性マジック

・メモ書きノート

・貴重品

・携帯

※貴重品は常に自己管理でお願いします。


・保険証のコピー

・顔写真のある身分証明書のコピー(免許証や学生証など)

・腕時計


作業着補足

※1

・ 作業着は必ず長袖・長ズボンを用意してください。

・ 現地は炎天下屋外での作業が想定されます。

熱中症予防のため、上半身は通気性に優れた素材のインナーを用意するなど、自身で容易に体温調節ができるよう、工夫してください。

・ インナーは、男性はとび職の方が着ているようなポリエステル製長袖インナーがおすすめです。(通気性、速乾性、ストレッチ性に優れ、日焼け対策にもなるため)

入手できない場合も、通気性、速乾性のある生地素材のインナーをおすすめします。


※2

・ 物を運ぶ作業の発生が想定されます。

その場合に備えて、ある程度の強度・厚みのある生地素材の上着を準備してください。(上記でおすすめしている、ポリエステル製長袖インナーを着用する場合も、長袖上着を用意してください。)


※3

・ 自身の手のサイズに合うものを着用してください。

・ ゴムでコーティングしている丈夫な素材のもの、または革手袋を推奨します。(作業道具専門店で600円程度)


※4

・ トレッキングシューズ、または安全靴をご用意ください。

スニーカーは、底が薄いのでNGです。浸水・土砂被害のある場所では、足元が不安定だったり、地面にガラスや木の破片などが落ちている場合があります。


■宿泊に必要なもの

・ 懐中電灯

・ 寝袋またはタオルケット

・ タオル 大(バスタオル)

・ 日焼け対策(日焼け止め、化粧水など)

・ 衛星用品(洗面用具、石けん、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉など)

・ マイ箸

・ タンブラー、又は水筒

・ 常備薬

・ 着替え(帰宅用)

・ そのほか、各々が必要だと感じるもの。

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■三原市の状況(2018年7月18日現在)

・交通

高速道路: ネクスコ西日本ウェブサイト参照
      https://ihighway.jp/pc/map/map.html?area_id=area_07

新幹線 : 通常運行

JR在来線:山陽本線 海田市~三原 運休(復旧見込みなし)
     山陽本線笠岡~三原は通常運行。


・流通、物資

避難所の物資は十分にある(孤立した地域を除く)

スーパー、コンビニも営業中

また近隣の世羅町、福山市は流通に問題なし。


・電気

多くの地域で復旧していると思われる。


・水道

現在も断水が続く地域がある。

飲料水は給水車がでているが、生活用水が不足している。

ふなき地区はポンプ場が被災し、復旧までに時間がかかる見通し。

久井地区では、井戸水を所有する家庭が多く、概ね問題ない。

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■滞在予定地

ギークハウス広島(ぎーひろ)

https://geehiro.jimdo.com/

722-1414 広島県三原市久井町坂井原483

・アクセス

高速道路 三原久井IC 車約10分

広島空港から車で約30分

福山駅から車で約40分

・設備

 台所(コンロ、レンジ、冷蔵庫)

 トイレ

 インターネット環境あり(Wi-Fi)

※ 施設の裏山が土砂崩れしており、排水に問題があるため、洗濯機、お風呂、流し台は使用できません。

※ 井戸水を使用しているため、水道は問題なし。

※ 入浴は、近くの温泉施設を利用可能。

先月の定例会報告書にて7月の定例会の日時を21日と記載しておりましたが、学生のテスト期間ということもあり14日の土曜日に変更しております。
日時の記載が間違っておりましたことをお詫び申し上げます。

今週の土曜に開催ということで、ご連絡がぎりぎりとなってしまい、申し訳ありませんでした。よろしくお願い致します。

FIWC関西委員会 委員長 西面

岡山のハンセン病療養所 光明園の夏祭りでおこなう、
わなげの出店に出す景品を募集中です。

景品は

・ぬいぐるみ
(キーホルダー付きのものなども。美品であれば新品でなくてもOK)
・文房具
・雑貨、小物、おもちゃ ・・・などなど

子どもが喜ぶようなものが、お家に余っていましたら、
1個からでかまいませんので、ご提供をお願いいたします。


ご協力いただけます場合は、下記住所までにご送付または、

直接の持参をお願いいたします。

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〒631-0042 奈良県奈良市大倭町2-33 交流の家

★ 送付期日:2018年7月14日(土)16時まで

※ 送付の際に発生する費用は、各自ご負担ください。

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ご協力のほどお願いいたします。


■本件に関するお問い合わせ

fiwckansai.wc@gmail.com

FIWC関西委員会 日韓合同 韓国ワークキャンプの参加者を募集しています!


日韓合同ワークキャンプとは?

毎年、夏に韓国のハンセン病快復者の方々の住む村で、韓国の忠南大学の助癩会(ジョナフェ)というサークルの学生たちと一緒にワークキャンプを行っています!!

ワークキャンプとは、自ら労働をすることを通して現地の人々と交流する国際ボランティアの形態のことです!

現地で現地の学生と一緒に汗を流しながら交流を楽しみ、ハンセン病問題の今を私たちと一緒に考えてみませんか?

キャンプ期間中は、ワークだけではなく、村の方々を招いたお祭りを開いたり、運動会やレクリエーションも行う予定です!(*ノωノ)


ハンセン病ってどんな病気?

かつては「らい病」と呼ばれ、遺伝病と信じられていました。主に、末梢神経が侵され、知覚麻痺がおこり、温度や痛みなどを感じなくなってしまいます。そのため、火傷や怪我を繰り返し、足や顔面が変形する後遺症が残りました。病状が進むと、眼や鼻など、服で隠せない部位が侵されてしまうことから、偏見や差別の対象となりやすい病気でした。

らい菌の感染力は極めて弱く、万が一感染したとしても発病することは極めてまれです。そして、現在では特効薬が開発され、治る病気となっています。また、私たちFIWCは1953年より活動をしていますが、感染者は一人も出ていません。

しかし、差別や偏見はいまでも完全になくなったわけではありません。現地に赴いて、実際に快復者の方々と出会い、交流したり、労働したりすることによって、学生だからこそできる「何か」を見つけられると私たちは信じて活動しています!


■開催概要

※現在、開催内容について、現地のカウンターパート団体と調整中です。
 時期や費用等の内容は変更になる可能性があります。

※参加を考えられている方は、当ワークキャンプの運営方針を記載している「FIWC関西委員会のワークキャンプ」をご覧ください。


時 期:8月初旬(2週間ほど)

場 所:韓国 全羅北道高敞郡 ホアン村

ワーク:ペンキ塗り、家庭訪問、芝生の植栽、農園のお手伝いなど

参加費:約5万円

    内訳:往路交通費、キャンプ期間中生活費、海外保険料等

    ※ 帰路の交通費は別途必要です。


■説明会

★説明会に参加される方は、メール、LINE、SNSのDMなどで
 「氏名・学校名(所属)」を明記の上ご連絡をお願いいたします。

★下記日程に参加できない方は、個別に対応も可能です。
 お気軽にお問い合わせください。


① 5月12日(土)

時間:14~16時

場所:梅田・賢者屋(大阪市北区豊崎3ー20ー9 三栄ビル7階)


②5月19日(土)

時間:13~15時

場所:奈良市学園前・交流の家

   12時45分 近鉄「学園前」駅集合で移動します!



ご質問・お問い合わせはこちら

E-mail: fiwckansai@gmail.com
LINE ID: @yhk8633n
今月はイレギュラーで、18日(日)に定例会を開催します。
また、水俣病患者の生駒さんと支援者の方が交流の家に見えられ、定例会の後に交流会を開催します。

交流会参加希望の方は、食事手配の都合上、
3月14日(水) 13時
までにメールまたはFacebookから参加表明をお願いします。
急遽で恐縮ですがご協力をお願いいたします。
(締め切りに間に合わなかった場合、ご一報ください)


◼️タイムテーブル
11時 FIWC PARTY(FP)
どうやって村人と交流するか

13時 定例会

15時 生駒さんを囲んで交流会
第一回目は、ハンセン病についての勉強会!みんなで改めて調べて勉強できた有意義な時間となりました✨新人キャンパーの男の子も来てくれましたよ!!(写真撮りわすれて後悔です。次回は必ず!笑)
第2回は、3月18日日曜日11時から交流の家にて、「どうやって村人と交流するか」についてディスカッションします!
2月17日(土)13:00〜 FP(fiwc party)を開催します!ハンセン病についての勉強会をする予定です。その後14:30から2月の定例会があり、夜はみんなで鍋をしようと企画しています。興味のある方、是非ご参加ください!
※この記事は、年末キャンプ参加者を対象としています。
年末キャンプに参加されました皆様、
今回のキャンプのフィードバックアンケートにご協力をお願いします!
ここ数年で、参加者規模が年々大きくなっていまして、
これまでのやり方通りでは十分でない部分も出てきています。
また、講演やディスカッションも、よりみんなのニーズに合ったものを企画したいとも考えています。
そこで!何か気づいたこと、ここはもっとこうしたらいいと思うこと、
逆にこれは良かった/楽しかったから次回以降も続けたい、などなど、
みんなの意見を集めて、今年の年末キャンプに活かしていきたいと思います。
アンケートは、無記名・書けるところ・書きたいところだけの記入でOKです。
一人でも多くのご協力をお願いいたします!
アンケート締切:1月19日(金)
▼アンケートはこちらから
https://goo.gl/forms/4ZtHWkxKclh9PQh93
新年の挨拶と年末キャンプ終了の御礼


あけましておめでとうございます🎍🌅

#年末キャンプ は無事に終了いたしました。

カンパ等はもちろん、応援ご協力くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

取り急ぎではございますが、ご報告と御礼といたします。


今年も #FIWC関西委員会 をよろしくお願いいたします😙


おまけ
もはや年末キャンプ恒例となったエビカニクス
今年も寒空の下、元気よくエビとカニのポーズをしました。

年末キャンプ参加の概要と注意事項、今年の内容をまとめた
「年末キャンプのしおり」を作成しました。
https://drive.google.com/file/d/1NJMczggTXxs8VtKqxPd3aAkDiMb7FbVd/view?usp=sharing
上記URLよりダウンロード閲覧できます。
参加予定者の方は、お目通しをお願いいたします。
まだ参加申込みが出来ていない方は、
明日26日までに参加登録のご協力をお願いいたします。
登録フォーム:https://goo.gl/forms/2mcekng8UGg48UF73
=====

■タイムテーブル

※当日進行等の理由により、変更になる可能性があります。 
 その際は、FIWC関西委員会Twitterをご覧ください。
 https://twitter.com/fiwc_kansai
■27 日(1 日目)
17:00 集合、自己紹介、夕食準備
19:00 夕食
21:00 ポスター作成・掲示
■28 日(2 日目)
7:00 起床/朝食
7:50 朝ダンス
8:00 ワーク
12:00 昼食
12:50 昼ダンス
13:00 ワーク
15:30 ワーク片付け/休憩
16:00 各団体 活動報告会
17:00 休憩/レクリエーション
18:00 夕食
19:00 講演会①
■29 日(3 日目)
7:00 起床/朝食
7:50 朝ダンス
8:00 ワーク
12:00 昼食
13:00 休憩/報告会準備
13:30 ワークキャンプ報告会
15:00休憩/レクリエーション
16:00 ディスカッション
17:30 休憩/夕食準備
18:00 夕食
19:00 講演会② 
■30 日(4 日目)
8:00 起床
9:00 大倭 餅つき
12:00 片付け 流れ解散
=====

ワーク

① 交流の家 外壁塗装(背面、右側面1 階部分)
② 交流の家 大そうじ
③ 資料整理報告会

委員会活動報告会

日時:12 月28 日(2 日目) 16:00~

ワークキャンプ報告会

日時:12 月29 日(3 日目) 13:30~

ディスカッション

日 時:12 月29 日(3 日目) 16:00~
テーマ:「私たちの考えるワークキャンプって?」
ワークキャンプの開催、運営にまつわる様々な問題や影響などの課題を、小グループに分かれ話し合い、現在やこれからのワークキャンプの将来像について考え合います。
大学卒業後も何らかの形でワークキャンプに関り続けている
いろんな世代の人たちとざっくばらに話そう会
日時:12月28日(2日目) 19:00~


演者:
原田 燎太郎さん(FIWC関東委員会/中国ワークキャンプNGO JIA―家―)

安田 亜希さん(Qiao OG/NPO法人わぴねす)

柳川 義雄さん(FIWC関西委員会)

髙島 雄太さん(FIWC関西委員会/インドネシアワークキャンプ)

日下 亘さん(FIWC関東・九州委員会)菅野 真子さん(元 中国ワークキャンプNGO JIAスタッフ)
むすびの家講演会
日時:12 月29 日(2 日目) 19:00~
演者:湯浅 進さん(FIWC 関西委員会/NPO 法人むすびの家)
   「交流の家建築運動について」
   西尾 雄志さん(FIWC 関東委員会/近畿大学総合社会学部)
   「夢について」

今年も、全国のFIWCや関連のワークキャンパーが集結し、
交流とワークキャンプへの理解を深める1年に1度の機会、
【年末キャンプ】を12/27~30、交流の家にて開催します!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
つきましては、例年のお願いで恐縮ですが、
お酒・食料のカンパのご協力をお願いいたします
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例年、参加者規模は増えていますが、
関東や九州など遠方からの参加者が多いため、
ギリギリの予算で運営しております。
ご自宅で余った食材やお酒など、
缶ビール1本、柿ピー1袋から、大歓迎です!泣いて喜びます!
また、Amazonの欲しいものリストからもカンパを受け付けております。
年の瀬の、何かとご入り用の際に誠に恐縮ではございますが、
何卒ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※参加者募集もしています!
 お申込みは下記URLの申し込みフォームより  
 お願いいたします
 (https://goo.gl/forms/k8EwJo8iwF8IL3Cu2
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▼お野菜など生鮮食品、ご自宅に余った食材の送付
ご自宅で採れたお野菜、お近くの名産品なども大歓迎いたしております!
 〒631-0042
 奈良県奈良市大倭町2-33 交流の家 FIWC関西委員会宛
 TEL 0724-44-0776
▼Amazonの欲しいものリストからのカンパ
年末キャンプ カンパリスト
http://amzn.asia/fNGZDcP
上記のURLからご購入と送付が可能です。
▼注意事項
 ・12/27~29夕方着までにご送付ください。
▼お問い合わせ
fiwckansai.wc@gmail.com